ニュルンベルクのクリスマスマーケットのホットワインとホットドックが優秀すぎたお話

さてそうこうしているうちに日が落ち、クリスマスマーケットのあるマルクト広場もますます賑わってきている。いよいよ本日のメインイベントであるクリスマスマーケットの散策を始める。結構日本人も増えてきた。現地の人達はなんかホッとドリンクを飲んでいる。どうやらホットワインのようだ。器が陶器で出来ていてかわいい。器は戻せばお金が少し戻ってくるようだがせっかくなのでお土産に持って帰ることにしたい。1杯飲んでみた。かなりスパイシーなホット赤ワインだ。香辛料が効いている。寒いからだが一気に温まる。これはクセになりそうだ。続いて小腹がすいたので、美味しそうなソーセージを挟んだホットドックみたいなたべのを頼んでみた。ドイツのソーセージは太いものが多いのだが、ここのは日本のソーセージのように補足て食べやすいサイズだ。所詮ホットドッグだろうと食べたらクソうまい。え?ホットドックでしょこれ?パンも焼いてあるからうまいのだが、中のソーセージの焼き加減が抜群で、ジューシーでうまい。まだ3日目だが正直今のところ今回のヨーロッパ旅行でNo1の味だ。クリスマスマーケットで売られているのだが、所詮露店で売っているホットドッグだぞ・・・