ヴュルツブルクで初路面電車に乗りノイミュンスター綺麗すぎだった

ここから観光施設の多い中心部は少し距離があるので、今回の旅初の路面電車に乗って移動することにする。トラムってやつだな。ちなみに在来線のドイツバーン(DB)も路線バスも路面電車もすべてバイエルンチケットで乗り放題になる。これが便利すぎる。しかもスマホで買ってしまえば切符を買う必要もなく、車掌さんが見回ってきたらスマホでPDFを見せるだけでOK。これ簡単だし便利すぎるよね。現地の人ならシステムや地名がすぐにわかるから切符でも問題ないだろうけど、我々のような外国人お観光客は在来線やバス・トラムは慣れていないと正直屋や抵抗が有る。でもこのスマホで乗り放題にできると遠慮なく乗れるし見せるだけだから会話する必要もなし。とりあえず優秀すぎだ。さて路面電車にがやってきた・予想以上にかなり長い列車で5両くらいある。中は意外に広々していて快適だ。さて中心部についた。目の前は最初の目的地のノイミュンスター教会だ。正直ヴュルツブルクといえばレジデンツなので。あまり期待はしていなかったが中は白亜の宮殿のように真っ白で祭壇は金ピカの装飾ですごく綺麗だ。シンプルな中に外から太陽の光がたくさん入ってきて装飾を照らしている。これは予想外の感動だ。そこまで期待していなかった教会でもこれだけの感動を与えてくれるのってすごいよね。きっと地元の人が大事にしているんだろうなあと感慨深いものがある。日本も次々新しいビルを建てるんじゃなくて古き良きものを大事に残していってほしいんだけどなあ。地震大国だから難しいのはわかるけどね。さてこのあともヴュルツブルクを回る予定だが、長くなってきたので本日はここまでとしよう。